野球の記録で話したい

Baseball Stats Lounge

使えるかどうか…ホルヘ・ソーサを中日がテスト|2011-2012オフシーズン

ブラッド・ペニーと比べれば、数段格が落ちるが、ホルヘ・ソーサを中日がテストしている。面白い投手だが、使い物になるかどうか。続きを読む

MLB最多勝のペニーがソフトバンクに?|2011-2012オフシーズン

MLBとNPBの交流はこうであってほしい。日本から沢村賞投手が流出する代わりに、アメリカからサイ・ヤング賞級の投手が来ても良いのである。ブラッド・ペニーをソフトバンクがとりそうだという。続きを読む

川上憲伸、中日に出戻り|2011-2012オフシーズン

江夏豊に言わせれば「メジャーでの失敗は、選手として『カス』になったということ」ということだそうだ。かまわないと思う。「カス」からもう一度はじめればいい。含羞を胸にマウンドに立って、勝ち星を重ねればいいのだ。続きを読む

ダルビッシュ有とは何者なのか|2011-2012オフシーズン

MLBに挑戦する選手の記者会見としては、札幌ドームのダルビッシュの会見は、間違いなくぴか一だった。これに辛うじて匹敵するのは2002年の松井秀喜の会見だと思う。続きを読む

BB/SOの記録 野手編|野球史

投手のSO/BBが飛躍的に向上しているということは、打者は昔よりもはるかに四球が選びにくくなり、三振しやすくなったことを意味する。歴代打者のBB/SOをみれば、それがはっきりする。続きを読む

SO/BBの記録 投手編|野球史

投手のSO/BBが現代の野球を知る上で重要な指標であることは、何度かご紹介してきた。NPBの通算記録でSO/BBを見てみればどうなるのか、歴代記録を調べてみることにした。続きを読む

投手、惨敗の記録|野球史

勝率を調べたついでに2割以下の勝率の投手もご紹介する。同様に130回以上投げた投手。続きを読む

投手、圧勝の記録|野球史

故海老沢泰久さんは、投手の勝率を重要視される方だった。1995年頃だったと思うが、当時ロッテの小宮山悟が待遇改善のようなことを言い出した時に、「デビューから5年連続で負け越している投手が」と怒っておられた。確かに小宮山はデビューから5年で39勝64敗と勝率4割を切っていた。続きを読む

ハンカチはいつまでお客さん扱いか|2011-2012オフシーズン

去年の斎藤佑樹は、本当にお客さん扱いだった。日本ハム梨田前監督は、斎藤に投球制限を設けた上に、打ちこまれて自信喪失してはいけないとばかりにピンチになると早めに交代させていた。「投手は潰れんうちにつかわな損」とばかりに榎田大樹を使い倒していた阪神とはえらい違いだ。続きを読む

パッジをダルビッシュの先生に!|2011-2012オフシーズン

上原獲得を巡り一時日本での注目度が上がったトロント・ブルージェイズだが、45歳の遊撃手オマー・ビスケルと1年のマイナー契約を結んだ。続きを読む

ダルビッシュは挑戦状を叩きつけたのだ|2011-2012オフシーズン

ダルビッシュの日本での記者会見は、記者ではなくファンに語りかけるものだった。これは、今のメディアの立ち位置を象徴している。続きを読む

プリンス・フィルダーはタイガース|2011-2012オフシーズン

MLBの公式サイト、ESPNなどはプリンス・フィルダーがデトロイト・タイガース=DETと9年、2.14億ドル(164億円)で契約したと報じている。MLBストーブリーグというパズルの、大きなピースの最後の一枚がはまったということだ。続きを読む

上原浩治はトロントへ行くべきだ|2011-2012オフシーズン

テキサス・レンジャーズ=TEXの上原が、トロント・ブルージェイズ=TORにトレードされそうな動き。両チームの間で話はまとまっている。あとは上原次第。上原はTORを含む6つの球団へのトレード拒否権を持っている。彼の意向によってトレードは破談になる可能性がある。続きを読む

グラフに見るイチローの孤独|野球史

昨日、IBBについて考えていて、今更ながらイチローの特殊さに思い至った。軽量のリードオフマンタイプでありながら、チームの最強打者として一人マークされる。それは栄誉というよりは、孤愁を帯びたものなのではないか。続きを読む

捕手を歩かせる伝統 敬遠の研究 NPB編|野球史

NPBでIBB=敬遠四球数が40位以上の選手について、MLBと同様の数字を並べてみた。続きを読む

イチローを恐れる投手たち 敬遠の研究 MLB編|野球史

MLB、NPB両方で、イチローが歴代ベスト10に入っている記録を見つけた。それは「敬遠=故意四球 Intentional Bases on Balls=IBB」の記録である。続きを読む

JFKは成功したのか?|野球史

勝手ながら、今日は阪神のJFKの日としたい。クラシックSTATS鑑賞という続き物が、ちょうどJFKに差し掛かるのだ。阪神、そしてNPBの歴史でも画期を成すと思われるこの選手起用を概観してみたい。続きを読む

お詫び

何度も通っていたので、羽曳野は泉州だと思っていました。南河内でありました。記事を下ろさせていただきました。はーさん、ご指摘ありがとうございました。

ダルビッシュが師事する大投手|野球史

多くの方と同様、私がMLBについて目を見開かされたのは1978年のフジTV、MLB中継だった。これに合わせてベースボールマガジン社から『米大リーグ26球団総ガイド』が発行された。今も手元にある。(アマゾンでは売っていないようですが)。続きを読む

土肥義弘、地味なMLB挑戦|2011-2012オフシーズン

2010年海外FA権を取得した西武の土肥義弘は、MLB挑戦を表明したが1球団からのオファーもなく、トライアウトに2度挑戦するも合格しなかった。続きを読む
スポンサードリンク
参照サイト
Puroyakyukiroku
連携しているサイト こちらもごひいきに
広尾晃の新刊!
スポンサードリンク
2017今頃タイトル予想
imagoro
フリーワード検索
プロフィール
最近メディアからいろいろお話をブログにいただくようになりました。迂闊なことに、殆ど対応できていませんでした。ご連絡は下記までお願いいたします。

baseballstats2011@gmail.com

広尾晃と申します。

ライター稼業をして、かれこれ34年になります。

2009年1月に、SportsNaviで「MLBをだらだら愛す」というブログを開設、12月には「野球の記録で話したい」を開設。多くの皆様にご愛読いただきました。2011年11月、livedoorに引っ越し。基本的な考え方は変わりません。MLB、NPBの記録を中心に、野球界のことをあれこれ考えていきたいと思います。多くの皆様に読んでいただきたいと思いますが、記録や野球史に興味と尊敬の念を持っていただける方のサイトにしたいと思います。特定の球団のファンの方も大歓迎ですが、「ひいきの引き倒し」的な論調には与しません。

広尾晃はペンネーム。本名は手束卓です。ペンネームは、小学校時代から使っていました。手束仁という同業者がいるので、ややこしいのでこの名前で通しています。ちなみに手束仁はいとこです。顔もよく似ています。
私が本名を隠しているかと勘違いして、恐喝のようなコメントを送ってくる犯罪者まがいがいるので、あえて公表します。


2012年11月「クラシックSTATS鑑賞」を独立したサイトにしました。

Classic Stats


野球以外で書いている、兄弟ブログです。こちらもぜひどうぞ。↓

59Title



常時参照させていただいているサイト

http://mlb.mlb.com/index.jsp
http://www.baseball-reference.com/
http://www.npb.or.jp/
http://espn.go.com/mlb/
http://www.fangraphs.com/
http://www.thebaseballcube.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/

badge


人気ブログランキングへ

野球の記録で話したい(旧サイトはコチラ)

カテゴリ別アーカイブ
スポンサードリンク
女子野球ドットコム
com
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ