野球の記録で話したい

Baseball Stats Lounge

クールボー、お久しぶり!|2011-2012オフシーズン

ダルビッシュ有が背番号11をつけるのは、ほぼ既定路線となっていた。これまでテキサス・レンジャーズ=TEXで、この背番号をつけていたのは、日本にもなじみのあるスコット・クールボー打撃コーチだった。続きを読む

離婚はどうでもよい話だ|野球報道

ダルビッシュ有は、昨日、テキサス・レンジャーズ=TEXへの入団を決めるとともに、夫人との離婚も発表した。おそらくは、日本国内での懸案事項に一気にけりをつけたいという気持ちからだろう。続きを読む

日本人MLBプレイヤー、思えば遠くに来たもんだ|野球史

まだ今季のチームが決まらない日本人MLBプレイヤーには、松井秀喜、福留孝介、川上憲伸、井川慶がいるが、ダルビッシュ有と青木宣親の入団が決まった時点で、野茂英雄がMLBに挑戦して以来18年目になる今年まで、どんな選手が海を渡ったのかを一覧表にしてみた。続きを読む

ダルビッシュはテキサス!|2011-2012オフシーズン

MLB公式サイトなどによれば、ダルビッシュ有とテキサス・レンジャーズ=TEXは合意を前提に歩み寄った模様。最後は金額ではなく、契約年数でダルビッシュ側が歩み寄ったようだ。続きを読む

たそがれゆく松井秀喜|2011-2012オフシーズン

昨日、日本で開幕戦を戦うオークランド・アスレチックス=OAKのメルビン監督が、インタビューで「よほどのことがない限り松井秀喜と契約することはない」と婉曲な言い回しながらも言明した。続きを読む

堀本律雄氏、死去|野球史

一発屋的な印象だが、巨人の沢村賞投手の堀本律雄氏が死去した。続きを読む

モンテロはなんぼのもんじゃ|2011-2012オフシーズン

今年に入ってシアトル・マリナーズ=SEAは、昨年売り出した右腕マイケル・ピネダとマイナー投手ホセ・カンポス(18歳 マイナーで14勝10敗ERA3.26)をニューヨーク・ヤンキース=NYYに放出し、トレードで捕手のへスス・モンテロと右腕ヘクター・ノエシを獲得した。続きを読む

忘れ去られた大選手たち 投手編|野球史

一昨日の投稿と重なる部分があるのだが、殿堂入りを逸しそうな大投手、名投手についても取り上げたい。続きを読む

忘れ去られた大選手たち 打者編|野球史

一昨日の津田の稿に対して、ブーマーなどの選手がプレイヤー表彰の年限を過ぎてエキスパート表彰の対象になってしまったとのご指摘をいただいた。野球殿堂に関する不満は「不公平」の一語に尽きるのだが、そういう形で時機を逸して殿堂入りの目がなくなりつつある選手を掘り起こしておこう。続きを読む

黒田博樹、ニューヨークで先陣争い|2011-2012オフシーズン

1月9日に広島の鈴木清明球団本部長に「今年は帰りません」と断りの電話を入れた時点で、黒田博樹の来季の移籍先はほぼ決まりつつあったのだろう。ボストン・レッドソックス=BOSではないかと思ったが、ニューヨーク・ヤンキース=NYYだった。続きを読む

まだ殿堂入りしていない大投手について|野球史

津田恒実の同僚、北別府学も殿堂入りした。続きを読む

記者諸氏は野球殿堂をどうするつもりなのか?|野球史

同世代でもあり、津田恒実の死は大きなショックだった。津田の8年前に死んだ南海の久保寺雄二とともに、「元気な人間でも、こうやって死ぬんだ」という自明のことを思い知らされた。遺族、ファンの衝撃は大きかったに違いない。続きを読む

日本にもマイナーリーグを創ろう!|野球史

ネットのコラムで江本孟紀氏が、「弱者救済の美談じみたシステムやキレイ事は止めろ!!」という見出しで、NPB各球団でばらばらになっている育成制度を批判していた。育成選手を取るチームと取らないチームがあるのは意味が解らないとし、それなら独立したマイナーリーグを作る方がましだとの意見だ。続きを読む

「残り物には福がある」は真実だ!|野球史

FA制度が日本に導入されて今年で19年。国内FAで延べ56人の選手が移籍した。この間、制度の変更はあったが人的補償は最初から認められていた。しかし人的補償を実施したのは12例に過ぎない。続きを読む

人的補償を使う球団、使わない球団|2011-2012オフシーズン

昨年、巨人の藤井秀悟が使われなかった理由は何なのだろうか?ファームでは82回も投げている。血行障害という持病があり、医師の治療を受けているようだが、一軍で投げることが出来ないほどの故障があったのだろうか。続きを読む

遠山昭治|クラシックSTATS鑑賞 阪神-108

85年の優勝後に入った投手を追いかける。ぐっと小粒になり、地味になる。優勝年のドラフト1位の遠山も大成できなかった。続きを読む

既得権益は崩れるか?|野球史

昨年末、日本相撲協会は年寄名跡(親方株)を、協会で一括管理することを決定した。続きを読む

バリー・ラーキン大甘の殿堂入り|野球史

うーん、ラーキンってどんな選手だったっけ。彼が活躍した時代は、フジ系の大リーグ放送がなくなって、NHKがBSで放送を始めたころだったが、我が家にはまだBSがなかった。だから動いている彼の映像の記憶があまりないのだ。因みに今年の年男。続きを読む

ホルヘ・ポサダ引退|2011-2012 オフシーズン

ニューヨーク・ヤンキース=NYYをFAとなっていたホルヘ・ポサダが引退。名捕手と言うには異論はあろうが、捕手としては近年ではイヴァンロドリゲスに次ぐ強打者だったのは間違いがない。続きを読む

MLB日本人投手はどう戦ってきたか?|野球史

続いてMLBに挑戦した投手の成績。34人。続きを読む
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プロフィール
最近メディアからいろいろお話をブログにいただくようになりました。迂闊なことに、殆ど対応できていませんでした。ご連絡は下記までお願いいたします。

baseballstats2011@gmail.com

広尾晃と申します。

ライター稼業をして、かれこれ34年になります。

2009年1月に、SportsNaviで「MLBをだらだら愛す」というブログを開設、12月には「野球の記録で話したい」を開設。多くの皆様にご愛読いただきました。2011年11月、livedoorに引っ越し。基本的な考え方は変わりません。MLB、NPBの記録を中心に、野球界のことをあれこれ考えていきたいと思います。多くの皆様に読んでいただきたいと思いますが、記録や野球史に興味と尊敬の念を持っていただける方のサイトにしたいと思います。特定の球団のファンの方も大歓迎ですが、「ひいきの引き倒し」的な論調には与しません。

広尾晃はペンネーム。本名は手束卓です。ペンネームは、小学校時代から使っていました。手束仁という同業者がいるので、ややこしいのでこの名前で通しています。ちなみに手束仁はいとこです。顔もよく似ています。
私が本名を隠しているかと勘違いして、恐喝のようなコメントを送ってくる犯罪者まがいがいるので、あえて公表します。


2012年11月「クラシックSTATS鑑賞」を独立したサイトにしました。

Classic Stats


野球以外で書いている、兄弟ブログです。こちらもぜひどうぞ。↓

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常時参照させていただいているサイト

http://mlb.mlb.com/index.jsp
http://www.baseball-reference.com/
http://www.npb.or.jp/
http://espn.go.com/mlb/
http://www.fangraphs.com/
http://www.thebaseballcube.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/

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