野球の記録で話したい

Baseball Stats Lounge

MLBアメリカン・リーグ2011打撃成績のエクセルデータです。本日から1週間、ダウンロード可能です。

ひとまず今季のNPB、MLBの打撃成績をひととおり出してから投手成績に入りたいと思います。続きを読む

巨人は買い物がうまいか?|野球史

横浜の村田修一の心は巨人に大きく傾いているように見える。背番号「5」「25」を提示され「144試合三塁手として活躍してほしい」と言われたそうな。巨人の正三塁手と言えば、日本の正三塁手と言ってもよい。心が動かないはずがない。続きを読む

映画「マネーボール」DVDが出たら買うぞ|野球史

指折り数えて封切りを待った「マネーボール」だったのだが、当日つまり2011年11月11日、「清武の乱」が勃発したために、ブログで取り上げることができなかった。改めて今日、映画館で見直した。続きを読む

川崎宗則のマリナーズ入り、意外にありかも|2011-2012オフシーズン

身の程を知ったMLB挑戦宣言というべきか。川崎宗則は国外FA宣言をするとともに「イチローのいるシアトル・マリナーズ=SEAから指名された場合以外はソフトバンクに残る」と公言した。しかしSEAに行けるなら「マイナー契約でもいい」とも言った。続きを読む

パMVPは内川でいいのか?|2011-2012オフシーズン

昨日発表されたNPBのMVP。セリーグは中日・浅尾拓也。中継ぎ投手の受賞は異例ではあったが、それなりの納得性があった。衰えが見えつつある岩瀬仁紀を補いつつ、シーズンを通して無類の強さを見せたセットアッパー。両リーグ通じて最低のチーム打率を考えれば、今季の中日は浅尾で持っていたと言えなくもない。
しかしながら、パリーグのソフトバンク・内川聖一には違和感がある。続きを読む

『週刊ベースボール』、公然と巨人批判|野球史

今日、店頭に並んでいる緑の表紙の『週刊ベースボール』12月12日号の特集は「巨人ドラフトの功罪」。
ページをめくると今年の巨人外れドラ一松本竜也(英明高)のインタビューなどに続き、「ドラフトを揺さぶり続けてきた巨人の恐るべき執念と唯我独尊」という記事がカラー、2見開きで掲載されている。
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大人の打撃に徹した長野久義|2011-2012オフシーズン

統一球の時代になって、成績を上げた数少ない選手の一人が巨人の長野久義だ。プロ入り2年目で首位打者を獲得した。
2006年、2008年と2度のドラフト指名を回避し、2009年に巨人に入団。3年の回り道があった。こうした選択をした選手の多くが期待通りの成績を上げていない中で、例外的な活躍だ。続きを読む

誰にも似ていない、内川聖一という打者|2011-2012オフシーズン

早ければ、来年中にも、内川聖一はNPB史上最高打率の右打者(4000打数以上)に躍り出るはずである。現在の右の最高打率はブーマーの.3175だが、来年内川が552打数180安打、打率.327を打つとこれを抜き、同時に4000打数に到達する。続きを読む

澤村拓一の1年目はどうだったか?|2011-2012オフシーズン

3月2日、まだ震災前のオープン戦。巨人、西武戦は、巨人澤村拓一、西武大石達也、菊池雄星、牧田和久が登板するという豪華なものだった。続きを読む

NPBは正一塁手不足|2011年NPBレビュー

今年のNPBのいろいろな記録をまとめていて、意外なことに気が付いた。今季のパリーグで規定試合数(96試合)以上一塁を守った選手はオリックスの李スンヨプしかいなかった。セリーグは阪神のブラゼル、ヤクルトの畠山和洋、広島の栗原健太と3人いるが、両リーグ合わせても4人しかいない。続きを読む

西本幸雄、大往生|野球史

野球を熱心に見始めた頃、このおやじほど憎たらしい存在はなかった。野村克也率いる南海ホークスは、乏しい戦力で何とか覇権を握ろうとするが、阪急が常にそれを阻んだのである。続きを読む

投手力がものを言ったナショナルリーグ|2011MLBレビュー

MLB30球団のレビューの最後に、ナショナルリーグの投打の戦力バランスの遷移を見ていきたい。続きを読む

清武さん、浅い。|野球史

昨日の巨人元GM清武英利氏の記者会見で、巨人軍、そしてNPBの権力構造が崩れるのではないかと期待した向きは多かったと思う。続きを読む

3本柱は太かった フィラデルフィア・フィリーズ2011年投手|2011年MLBレビュー

春先の話題は、各チームのエース級が4枚もそろったフィラデルフィア・フィリーズ=PHIの豪華な先発投手陣だった。フル回転はできなかったが、彼らの貢献でペナントレースを制した。続きを読む

王者の陰り フィラデルフィア・フィリーズ2011年打撃|2011年MLBレビュー

スター軍団として君臨してきたフィラデルフィア・フィリーズ=PHIだが、打線には陰りが見えるようになってきた。しかし、それを賢明なやり方でフォローしている。続きを読む

中島、真田もMLBに挑戦するという|2011-2012オフシーズン

今年はNPBからMLBに挑戦する選手がかなりいそうだ。昨年から確定的だった岩隈久志、先日FA宣言をした青木宣親に続いて西武の中島裕之、そして意外なことに横浜のセットアッパー真田裕貴までもがポスティングシステムでMLBに挑戦するという。続きを読む

ドラフト?そんなもの食ったことねえ|野球史

続きである。
日本のドラフト制度は1965年に誕生した段階から中途半端で、ウェーバー制ではなくくじ引き制になっていた。それでも戦力均衡は進み、万年下位だった広島やヤクルトが日本シリーズに進出するようになった。
続きを読む

誰か、ドラフト制度を知らないか?|野球史

ドラフト制度の話になると、常に出てくるのが「職業選択の自由」の話だ。特定の球団に行きたいという選手がいる、入れたいという球団がある。これを阻むのは「職業選択の自由」に反するという論議だ。続きを読む

健気に頑張っているが アトランタ・ブレーブス2011年投手|2011年MLBレビュー

アトランタ・ブレーブス=ATLに移って3年、内容はともかくフル回転でチームを支えてきたデレク・ロー。彼が大きく負け越したことが、今季のATLを象徴している。続きを読む

おとなしい打線 アトランタ・ブレーブス2011年打撃|2011年MLBレビュー

規定打席に達した野手が6人もそろったが、打撃成績は中位から回へと下落。おとなしい打線という印象だ。続きを読む
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プロフィール
最近メディアからいろいろお話をブログにいただくようになりました。迂闊なことに、殆ど対応できていませんでした。ご連絡は下記までお願いいたします。

baseballstats2011@gmail.com

広尾晃と申します。

ライター稼業をして、かれこれ34年になります。

2009年1月に、SportsNaviで「MLBをだらだら愛す」というブログを開設、12月には「野球の記録で話したい」を開設。多くの皆様にご愛読いただきました。2011年11月、livedoorに引っ越し。基本的な考え方は変わりません。MLB、NPBの記録を中心に、野球界のことをあれこれ考えていきたいと思います。多くの皆様に読んでいただきたいと思いますが、記録や野球史に興味と尊敬の念を持っていただける方のサイトにしたいと思います。特定の球団のファンの方も大歓迎ですが、「ひいきの引き倒し」的な論調には与しません。

広尾晃はペンネーム。本名は手束卓です。ペンネームは、小学校時代から使っていました。手束仁という同業者がいるので、ややこしいのでこの名前で通しています。ちなみに手束仁はいとこです。顔もよく似ています。
私が本名を隠しているかと勘違いして、恐喝のようなコメントを送ってくる犯罪者まがいがいるので、あえて公表します。


2012年11月「クラシックSTATS鑑賞」を独立したサイトにしました。

Classic Stats


野球以外で書いている、兄弟ブログです。こちらもぜひどうぞ。↓

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常時参照させていただいているサイト

http://mlb.mlb.com/index.jsp
http://www.baseball-reference.com/
http://www.npb.or.jp/
http://espn.go.com/mlb/
http://www.fangraphs.com/
http://www.thebaseballcube.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/

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