野球の記録で話したい

Baseball Stats Lounge

来季もイチローとともに生きよう|野球史

野球選手というのは、寿命がせいぜい20年ほどの別の生き物だと思うことがある。
選手を引退しても元選手であるその人の人生は続くが、恐ろしい速さの球を投げたり、それを打ち返したり、奇跡のようなグラブさばきをしたりする、“野球選手”という生き物は、死んでしまうのだと思う。
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ポストダルビッシュの深刻度。北海道日本ハムファイターズ投手|2011年NPBレビュー

2011年はNPB投手の一つの頂点となった年だ。空前の成績を残した二人の投手のうち、一人が日本を離れることになりそうだ。日本ハムはポストダルビッシュをどう戦うのか。続きを読む

若手の台頭は本物か?北海道日本ハムファイターズ打撃|2011年NPBレビュー

統一球の影響で、多くの打者が成績を大きく落とす中で、それを上回る成長曲線でのし上がってきたのが、中田翔だ。彼や陽 岱鋼など新しい力の台頭が、日本ハムの希望である。続きを読む

岡島秀樹はまだやれる!|2011-2012オフシーズン

ニューヨーク・ヤンキース=NYYとマイナー契約。スプリングトレーニングの招待選手。昨年の実績からして仕方がないが、開幕ロースターに入っている可能性はかなり高いと思う。続きを読む

涌井がやはりエースだ。埼玉西武ライオンズ投手|2011年NPBレビュー

年俸調停に持ち込むなど昨年オフはもめにもめた涌井。その影響があったか、今季は9勝どまり。また短期だが戦線離脱もした。しかし内容的にはやはりエースだった。続きを読む

おかわりの前後が問題だ。埼玉西武ライオンズ打撃|2011年NPBレビュー

中村剛也が突出していた今年の西武だが、打線全体も再構築された。明るい兆しの見えた打線だったが、来季は再び厳しい状況になる。続きを読む

「中の上」の投手陣 オリックスバファローズ投手|2011年NPBレビュー

オリックスの投手補強は成功したといってよいのではないか。しっかりした先発陣がいたことで、シーズン通して戦うことが出来た。続きを読む

コリアンパワー弾けず オリックスバファローズ打撃|2011年NPBレビュー

プロモーション自体は悪くなかった。李承ヨプ、朴賛浩という韓国の二大スターを擁し、コリアンパワーで戦おうとしたのだ。しかしそれは裏目に出た。続きを読む

BB/SOとSO/BB|2011-2012オフシーズン

アメリカではBB/SOとSO/BBは重要視される指標である。四球が多く三振が少ない打者と、奪三振が多く与四球が少ない投手はともに貢献度が高いとされるのだ。四球は野手の巧拙や運に左右されることなく確実に出塁する方法であり、三振も同様に確実にアウトにする方法だからだ。続きを読む

まー君だけでは勝てない 東北楽天ゴールデンイーグルス投手|2011年NPBレビュー

沢村賞を獲得し、NPBで図抜けた投手になりつつある田中将大。しかしそれでもポストシーズンに進出できなかった。続きを読む

米国帰りが期待外れ 東北楽天ゴールデンイーグルス打撃|2011年NPBレビュー

NPB球団としては、異例なくらい多くの選手を入れ替える楽天。今年はMLB帰りの2人の実力派内野手が目玉だった。続きを読む

“未知数有名監督”を起用する不思議|2011-2012オフシーズン

横浜ベイスターズは、一般の企業でいえば業績不振のために他企業の傘下に入ったようなものだろう。続きを読む

統一球を味方にできず 千葉ロッテ投手|2011年NPBレビュー

小林宏は、優秀なクローザーとは言い難かった。彼が阪神に移籍したのは痛かったが、決定的なダメージではなかった。むしろ、中堅、若手の伸び悩みこそ問題だった。続きを読む

すっかり小さくなって 千葉ロッテ打撃|2011年NPBレビュー

昨年8人もいた二桁本塁打者が今年はゼロ。どこからでも攻撃できる打線は、頭からしっぽまで下位打線というレベルに落ち込んだ。続きを読む

金本知憲「永久欠番」の愚|野球史

本当の話だろうか、耳を疑う。金本の永久欠番が内定しているとのことだ。続きを読む

問題をはらみながらもリーグ1。中日ドラゴンズ2011投手|2011年NPBレビュー

細かく見れば問題点はいくつもあるが、リーグ1の投手陣だったことは間違いがない。この投手陣が弱体打線を引っ張ったのだ。続きを読む

世代交代迫る。中日ドラゴンズ2011打撃|2011年NPBレビュー

統一球の影響がなくても弱小な打線だった。打率も本塁打も中位以下。しかし四球はリーグ1位。出塁率が高いことが、1安打あたりの生産性を高めた。森野、和田の前によく走者が出たのだ。今年はさらにその傾向が強まった。続きを読む

年越しする松井秀喜、福留、黒田、川上|2011-2012オフシーズン

今日の時点で来季の球団が決まっていないFA状態のMLBプレイヤーは500人ほどいる。FA移籍が決まった選手が220人ほどだから、契約切れの選手の大部分が来季どこで野球をするか決まらないまま年を越すことになる。続きを読む

抑えが踏ん張った。東京ヤクルトスワローズ2011投手|2011年NPBレビュー

昨年、4人の投手が規定投球回数に達し、中日に次ぐ投手陣を擁していたヤクルトだが、今季は村中、由規の2人が故障で離脱。しかし、中継ぎ、抑えが踏ん張った。続きを読む

たぶん、今年がピークだ。東京ヤクルトスワローズ2011打撃|2011年NPBレビュー

去年シーズン途中から采配をとった小川監督は、昨年覇権を握った千葉ロッテの西村監督とよく似ていた。とにかくメンバーを固定して、選手の役割を自覚させたのだ。続きを読む
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プロフィール
最近メディアからいろいろお話をブログにいただくようになりました。迂闊なことに、殆ど対応できていませんでした。ご連絡は下記までお願いいたします。

baseballstats2011@gmail.com

広尾晃と申します。

ライター稼業をして、かれこれ34年になります。

2009年1月に、SportsNaviで「MLBをだらだら愛す」というブログを開設、12月には「野球の記録で話したい」を開設。多くの皆様にご愛読いただきました。2011年11月、livedoorに引っ越し。基本的な考え方は変わりません。MLB、NPBの記録を中心に、野球界のことをあれこれ考えていきたいと思います。多くの皆様に読んでいただきたいと思いますが、記録や野球史に興味と尊敬の念を持っていただける方のサイトにしたいと思います。特定の球団のファンの方も大歓迎ですが、「ひいきの引き倒し」的な論調には与しません。

広尾晃はペンネーム。本名は手束卓です。ペンネームは、小学校時代から使っていました。手束仁という同業者がいるので、ややこしいのでこの名前で通しています。ちなみに手束仁はいとこです。顔もよく似ています。
私が本名を隠しているかと勘違いして、恐喝のようなコメントを送ってくる犯罪者まがいがいるので、あえて公表します。


2012年11月「クラシックSTATS鑑賞」を独立したサイトにしました。

Classic Stats


野球以外で書いている、兄弟ブログです。こちらもぜひどうぞ。↓

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常時参照させていただいているサイト

http://mlb.mlb.com/index.jsp
http://www.baseball-reference.com/
http://www.npb.or.jp/
http://espn.go.com/mlb/
http://www.fangraphs.com/
http://www.thebaseballcube.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/

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