続いてナリーグの打撃成績。
グレーは現役選手である。安打、本塁打、打点、盗塁。

MLB-REKIDAI-NL-B




アトランタ・ブレーブス=ATLは、相変わらずハンク・アーロンのチームだ。

ニューヨーク・メッツ=NYM、安打はエド・クレインプール、この選手、日米野球でプレーしたのを覚えている。デビッド・ライト、ホセ・レイエスと現役選手がタイトルホルダーだ。

フィラデルフィア・フィリーズ=PHI、ハワードがかなり実績を上げているが、マイク・シュミットにはまだ及ばない。
マイアミ・マーリンズ。若いチームだけに数字が低い。ボストン・レッドソックス=BOSの選手という印象が強いマイク・ローウェルが打点王だ。

ワシントン・ナショナルズ=WAS。モントリオール・エキスポズ時代のゲレーロが本理打王。

シンシナティ・レッズ=CIN、ビッグレッドマシンと言われた時代のピート・ローズ、ジョニー・ベンチが三冠をシェア。盗塁のマクフィーは19世紀に活躍した選手。

ピッツバーグ・パイレーツ=PIT、ウィリー・スタージェルはずんぐりした選手。独特のワッグルが印象に残っている。すでに故人。

セントルイス・カーディナルス=STLは、ザ・マン、スタン・ミュージアルのチーム。プホルズが残留すればあるいは、と思われたが。

ミルウォーキー・ブリュワーズ=MILは、ロビン・ヨーントとポール・モリター、どちらも私がMLBを見始めた78年ごろのスター選手だ。

シカゴ・カブス=CHC、キャップ・アンソン、フランク・チャンスという歴史的な名選手にサミー・ソーサ。ソーサの記録は称えられるのだろうか。

ヒューストン・アストロズ=HOUは、バグウェル、ビジオと最近の選手が並ぶ。シーザー・セデニョは晩年はCINでプレーしていた。

サンフランシスコ・ジャイアンツ=SF。ウィリー・メイズが二冠、打点はメル・オットーだが、メイズは1点差だ。バリー・ボンズは586本塁打したが、メイズには及ばなかった。

ロサンゼルス・ドジャース=LAD、先ほど物故したデューク・スナイダーが二冠。盗塁のモーリー・ウィリスも記憶に残る。

アリゾナ・ダイアモンドバックス=ARIは、歴史が浅いチームだけに、こないだまで現役だったルイス・ゴンザレスが三冠。

サンディエゴ・パドレス=SDはトニー・グウィンのチーム。本塁打も135本打っている。

コロラド・ロッキーズ=COLはフランチャイズプレイヤーのトッド・ヘルトンが三冠。

こうしてみると、ナショナル・リーグの方が現役選手が少ない。最近のナリーグの退潮を象徴しているのではないか。

投手の歴代記録は明日。

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