“セリーグ的”というか、あまり大きな人事異動をしなかったオリックスだが、今オフは様相が変わっている。
監督だけは色を変えてある。コーチは肩書きが代わっている人もいるが、煩わしいのでヘッドコーチ、首脳格のコーチだけを上位にして、あとは在籍の長さ順にした。□は復帰、○は新入団、△は移籍。無印で突然名前が挙がっているのは、引退か球団内での配置換えによるコーチ就任。

OR-COACH


大石大二郎から岡田彰布への交替時には、コーチの異動は少なかった。
むしろ2011年にヘッドコーチなど、動きがあった。徐々にコーチを入れ替えていた。
しかしながらコアとなるコーチ陣の顔ぶれは変化しなかった。
昨年、今年とオリックスは主力選手の故障、戦線離脱が相次いだが、選手の調整やコンディション維持に問題があったのではないかとも思えた。
しかし、岡田オリックスのコーチ陣はあまり変わり映えがしなかった。



2013年の森脇新監督は、内部昇格ではあるが、球団としてはチーム体制の一新を期したものと思われる。
10人ものコーチがチームを離れ、他球団で実績のある顔ぶれが招聘された。ただ阪急時代のOBや、引退した選手なども含まれ、まだ「身内意識」は強いようにも思える。

スター監督ではなく、コーチ上がりの地味な監督だけに、コーチ陣には実質的な手腕が求められるところである。

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