アメトークのWBC緊急特集を見ていたら、お尻に火がついてきた。ロースターを早急に紹介しないと。えいや!3日間で残りの予選8球団の成績とロースターをご紹介する。
パナマ 予選3組 2勝2敗

本国での予選であり、コロンビアがライバルだが本命は揺るがないと思われていた。
打線。

Pan-Bat


FA状態だが、押しも押されもしない大打者のカルロス・リーがいる。この予選では、圧倒的な実績者だ。

カルロス・ルイーズはフィラデルフィア・フィリーズ=PHIの正捕手だが、11月末に禁止薬物を使用した疑いで、開幕から25試合出場停止を喰らっている。

ルーベン・テハダはニューヨーク・メッツの正遊撃手だ。長打はないが、ばりばりのMLB選手。

さらに、ルーベン・リベラも今はメキシカン・リーグだが1996年からMLBでプレーをしている大ベテランだ。マリアノ・リベラの従兄でもある。
投手陣。

Pan-Pitch




現役MLB選手はいないが、マニー・コーパスはシカゴ・カブスにマイナー契約で在籍している。昨年も48試合MLBで投げていた。
ラミロ・メンドーサも中継ぎとして数年前までニューヨーク・ヤンキースなどで投げていた。

こうした顔ぶれで、NPBと日本の社会人中心のブラジルにいずれも1点差で連敗したのだ。
コンディションの問題などもあっただろうが、個々の能力は高くともチーム力が低かったのだろう。
マリアノ・リベラがベンチで見ていた前回のWBCでもパナマは早々に敗退した。野球は選手個々の力量の総和ではないということだろう。
クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。藤本修二
Classic Stats


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