ほぼ予想された人選だった。33人の代表候補は28人に絞られた。
打線 過去のオリンピック、WBCでの代表歴もつけた。

Japan-Bat


調子が上がらない村田修一と大島、そして聖澤が外れた。

巨人は最多の8人が候補になっていたから1人削られるのはバランス上も良いかと思われる。村田は爪を痛めていた。大島は左ひじの故障が見つかった。これも仕方がないところだ。
しかし聖澤は見たかった。タイプが似た外野手がダブったというところだろうが、キューバあたりの投手のタイミングを盗んで、リードオフマンとして活躍しそうな感じがしたのだが。

OPSは阿部の.886、糸井の.846が上位。圧倒的なパワーの選手はいない。右投げ左打ちのつなぐ選手で構成されている印象だ。

投手

Japan-Pitch


中日の2投手が外れる。浅尾は本調子でないから仕方がないが、山井は17日の不振が響いたのか。
何かと国際大会に非協力的と言われた中日が出してきた選手が、4人中3人も外れるのはバランスが悪い。

投手陣は、WBC参加チームでも屈指の陣容だ。ただ前田が機能しなければ、戦力は半減するだろう。

継投策が前提ではあるが、海外のチームは早い回からビッグイニングを狙ってくる。それだけにスターターの出来が勝敗を左右する可能性が高い。
あと2週間を切った日程で、どれだけ仕上げてくるかである。

WBC落選というと、2009年、当時ロッテの西岡剛が強烈に無念さをにじませていたのが印象に残っている。彼はその後首位打者にもなり、200本安打も記録した(そこから先は別として)。
外れた選手はペナントレースで奮起してほしい。

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