昨日、オーストラリアは強くなったと痛感したが、それもそのはず、すべてMLB傘下でプレーした経験のある選手で固めていた。
Statusの白地のみが、現役メジャー、マイナーリーガー、あとは「元」である。

打線  写真はヒューズ

AUS-Bat


Hughs-2013


昨日、上位打線を打っていたハーマン、ヒューバー、ヒューズはMLBプレイヤーだった。ともに今はMLB傘下にはいないが、現役。

また昨日1打席で退いたスネリングなどは、助っ人外国人で日本に来てもおかしくない。
それ以外の選手も、マイナーでも上位の選手。ブラジルや中国よりは、はるかに強い陣容ではあった。
ティム・ケネリーはロースターでは投手になっていた。実績的には打者。最近投手に転向した。

投手 写真はオクスプリング

AUS-Pitch


Oxs-2013


今日登板するであろうライアン・ローランド-スミス、いわゆる「ロースミ」がエース。シアトル・マリナーズの先発投手だったから、日本人にはなじみが深い。それに阪神にいたオクスプリングはレベルが高い。
昨日でもオクスプリングに日本打線は歯が立たなかった。

左のブライトもタイミングが取りにくそうだった。

ただオクスプリングを除くと制球力はいまいちだった。



オクスプリングとヒューズは背番号を交換したのかもしれない。

マイケル中村やジェフ・ウィリアムスのようなNPBで活躍した投手はいないが、次ラウンドで対戦すれば、オリンピックの時のように侍ジャパンを苦しめそうである。

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