日本戦はテレビで見るつもりだが、オリックスvsブラジルはこの目で見ようと思った。1000人ほど入っていたが、夜の侍ジャパンvs阪神戦目当てだろう。
試合前のノック、遊撃手の奥田、田中がぽろぽろやる。外野の返球もそれる。このレベルかなと思った。
オリックスは糸井が侍ジャパンになって抜けているが、それなりに顔ぶれを揃えてきた。
森脇監督はディクソンとハモンド、新外国人投手二人を試すつもりらしい。

Score


試合前のメンバー交換、かなり遠いところだったが、バリー・ラーキンが森脇監督と握手するのが見えた。観客はわかなかったが、それなりにどきどきした。

Larkin


ブラジルはバットが振れている。オルランド、レジナット、それにヤクルトの松元らは鋭い当たりを飛ばした。ディクソンはそれほど球威がない。

Orland

reginatto

matsumoto


ハモンドはコントロールが甘そうだ。

hammond


オリックスの打線はまだバットが振れていない。重そうな感じ。ブラジルの先発はこれまたヤクルトのフェルナンデス。2回には四球からスクイズで失点。

続く投手もコントロールが悪い。オリックスは的が絞りきれない感じだった。
これもヤクルトにいる金伏(日本名ウーゴ)が、まだしもの出来。

hugo


しかし6回、ヤマハ硬式野球部にいるカルロス吉村が、打ち頃の速球系を狙い打たれてあっさり4点をうしなった。

以後の投手はストライクを取るのが精いっぱいという感じ。安打数は少なかったが、オリックスとの力量差は相当大きいと思えた。

上位打線は、NPBの投手に何とか対応していたが、下位打線はほとんど歯が立たなかった。途中出場の曲尾マイケは当てるのが精いっぱいという感じ。シバカワさん、こんな感じでした。

magario




オーストラリアよりも相当弱いという印象。侍ジャパンの敵ではないと思うが、しかしこの顔ぶれでブラジルは、予選でカルロス・リーやカルロス・ルイーズらがいるパナマに2度も勝っているのだ。

昨日の試合でもう吹っ切れているとは思うが、油断大敵ではある。

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