■監督 ビクトル・メサ 52歳 
現役時代は中距離打者として鳴らす。選手生活晩年にシダックスでプレーする。ただし野村克也の指導は受けていない。
投手陣 13人 平均年齢 26.9歳

Cuba-P


前回大会のアロリディス・チャプマンのような目立つ投手はいない。ノルベルト・ゴンザレスなどのベテランよりも、ペドロソ、ヒメネスのような若手に期待したいところ。
ただし、コントロールは大雑把ではある。
先発を担うと思われた、オドリサマー・デスパイネは強化試合で2度登板して打ち込まれた。出場機会はないのではないか。
今回は、一人の投手に頼るのではなく、小刻みな継投策でリードを守るのではないかと思われる。

なおキューバ野球のSTATSはWikipediaおよびキューバ野球サイトから拾った。
今は2012-13シーズンの途中であり、キューバチームはシーズンを中断して参戦している。途中までのデータも拾ったが、キャリアSTATSには入れなかった。

■追記

投手陣が弱体であることが明るみに出つつある。特に制球が悪い投手が多い。使える投手が限られており、今後も苦戦が予想される。


野手陣 15人 平均年齢 27.7歳 

Cuba


直前で3人の野手が外れた。帯同して交代要員になるのだろう。
世代交代が進んでいる。日本と同様、ペナントレースが行われ、有望選手を輩出しているが、トップクラスは亡命してMLBに行ってしまう。さすがに層が薄くなった感があるが、最近は足を使うスモールベースボールを行うようになった。
ただアブレウはパワーがあってミートもうまい。非常に恐ろしい打者だ。
さすがにバットの振りは鋭い。また足の速さも際立っている。

■追記

主軸打者グリエルの不振が報じられたが、調子は戻ってきている。打線は相変わらず好調。一気に劣勢をkつがえす力は持っている。


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