投手陣に続き打線も急落、再建途上である。
投手陣

PHI-P


昨年のクリフ・リーに続いて今年はハメルズが勝てない病。大エースハラデーは沈没。クリフ・リー、ケンドリック、ペティボーン、ラニャンと続く先発はまずまずだが、ATLには劣る。
救援陣はバスタード、クロイドは使えるがアダムス、ホーストがDL入りし、頭数不足。パベルボンは可もなし不可もなしというところか。


野手陣

PHI-B


かつての帝国今いずこ。すっかり色あせたハワードがDL入り。新加入のリビエールも故障。ドミニコ・ブラウンが一人で気を吐いているが、打線のつながりは悪い。主軸となる打者がいない印象だ。


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