自慢の投手陣もかなり下落、精度の低さが目立つ。
投手陣

SD-P


スタルツ、マーキス、カシュナーは使える。あとは若手の抜擢でしのぐ形か。救援のストリートは期待を裏切る。ビンセント、サイヤー、グレガーソンらしっかりした中継ぎ陣に期待が持てる。

野手陣

SD-B


エバース・カブレラ、ヨンダ―・アロンソという若い力を中心に、小粒だがまとまりが出てきている。クエンティンも復調気味だ。ただ荒っぽい打者が多くて、確実性に欠ける感はぬぐえない。

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