続いてナリーグで一番出塁した選手。規定打数以上の選手の出塁数の比較。

OBP-NL

予想通り、プホルスである。出塁数実に310。率でもトップである。2009年、プホルスは頭一つ抜けた存在になったと言っても良いだろう。次に目立つのは、MILの二人である。フィルダーとブラウン。この顔触れがそろってなぜ優勝できないかと思う。相変わらずアダム・ダンも三振量産の傍ら、たくさん出塁している。四球/安打で見ると、福留が第5位に入っている。今年の成績もぱっとしなかったが、評価が案外高いのはこういうところだろう。

四球を選ばない代表選手はテハダ。一時期まではMLBを代表するスラッガーだったが、ドラッグ禍以降目立たない存在になった。非常に個性的なSTATSを残している。

エイドリアン・ゴンザレスは、今季四球が激増した。彼自身の打席での注意力が上がったということだろうが、同時に投手に恐れられる打者にもなってきたのだ。来季、三冠王を狙うプホルスにとって強敵になる可能性もあると思う。

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