昨年から上昇基調にあったチーム。打線はっや振るわなかったが、全体としては大きく勝ち星を増やした。
2012年と13年の打撃成績、下段、RCの下の%は、RCの増減率。えんじ色は規定打席到達

Kv-H


最近、若手の台頭が目立っていたが、サルバトーレ・ぺレスは.292、エリック・ホスマーは今季、打率3割をマーク。打てる捕手、一塁手が台頭した。

主軸のバトラーは本塁打、打点、打率ともにダウン。

昨年売り出したエスコバー、ムースタカスは打率を急落させた。
チームの顔、アレックス・ゴードンは本塁打は増加したが打率は大幅ダウン。

ただこうした若い主軸がフル出場できたことは大きい。顔ぶれが固まってきたのだ。



このチームは走れるチームである。ダイソンの34を筆頭に二けた盗塁が8人もいる。機動力を売りに戦うものと思われる。

青木宣親はこの若いチームのリーダー格でチームを引っ張ることになろう。

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