中日はベテランを放出して新戦力を補強した。未知数ではあるが、ここ2年よりはましな補強ができたのではないか。
えんじ色は規定打席以上

CD-H


井端が巨人へ、山﨑が引退。クラークを戦力外にした。
大きいのはクラークの穴だが、ここにエルナンデス、ゴメスという内野手が入った。
森繁和ヘッドコーチがドミニカでスカウトした選手だ。

エルナンデス

D


Hernandez


ゴメス

H


Gomez


エルナンデスの方が非力ではあるが俊敏で、NPB向きだと思われる。ゴメスはアベレージヒッター。
この2人のいずれかがレギュラークラスとして定着するのではないか。
実績のあるルナはフル出場すれば、相当働くと思われる。

和田、森野というベテラン陣は打撃が上向き傾向。井端が抜けた遊撃には、高橋周平を抜擢せざるを得ないが、多少のアラは目をつぶらざるを得ないだろう。
前年よりも

問題は、新監督自身の使い方だろう。
昨年の盗塁阻止率はセリーグダントツ最下位の.174、6月以降の打率は292打数36安打の.123。リーグ平均打率.252の半分にも満たない低打率。捕手としても最低レベルの貧打である。完全なブレーキだった。

自身の立場を考えても後継捕手を作るのは急務だろう。


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