3回目の登板は、残念な結果となった。
同地区のボルチモア・オリオールズとの対戦。ワークマン、ヘルナンデス、ヴィラール、セレスティーノに続く5番手で登板。
7回に上がったセレスティーノが2被安打、2四球。2失策も絡み1死も取れず2失点し、満塁の走者を残して降りた後に登板した。

20140309


渡辺は打者モネルに初球をぶつけてしまう。押し出し、アルマンツアーは初球を右前打、あっという間に2点を失う。
グリン・デービスは空振り三振に切って取るが、オールマンに左翼オーバーの二塁打を打たれてさらに2失点、二、三塁。
続く代打ヤストレムスキー(三冠王とは無関係のよう、プロ入り2年目)の投ゴロの間にさらに1点が入る。マリンは一塁ライナー。

この日はダブルヘッダー。オリオールズは主力級があまり出ていなかった。
渡辺が対戦した打者も、モネルが昨年サンフランシスコ・ジャイアンツで8試合に出場しているだけで、あとはすべてマイナー選手だった。

荒れた試合になる中、まさに「火消」が求められる状況。

いいところを見せれば、評価はぐっと上がるところだったが、畳み掛けてくる打線を食い止めることができなかった。

ここまでの戦績。

Total0309


今回の登板でこれまでの評価は帳消しになった感がある。テストはあと1回、目の覚めるような登板をする必要がある。
なんとか踏みとどまってほしい。

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