実のところ、今朝の結果を見てから5月1日の結果と一緒にアップしようと思ったのだ。
上原は立ち直ってセーブを挙げた。
相手はオークランド、今、アリーグでは一番調子が良い。

Uehara-20140503


最終回の時点で6-0と大差がついていたので登板はないものと思われたが、先発レスターを救援したカピュアーノが3連打で2点を失い、なおも無死二、三塁と言うピンチ。上原はエマージェンシー登板をした。

セスぺデスは歩かせる。敬遠ではなかったが勝負を避けた感じ。

次のノリスは投ゴロだったが捕手の送球エラーがあってさらに1点。

しかしカヤスポは三振。

代打のモスは鋭い当たりながらも右直。

制球が悪く、空振りも1球しか取れなかったが、何とか面目を保った。

スプリッターを見逃されることが多くなっている。
オークランドだけでなく、これからはこの傾向が顕著になろう。

さらに配球の工夫が必要になると思われる。

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください!


佐々木信也はなぜ戦力外になった?

好評発売中。アマゾンでも!





クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。井出峻本塁打大全

Classic Stats



『「記憶」より「記録」に残る男 長嶋茂雄 』上梓しました。






広尾晃 野球記録の本、アマゾンでも販売しています。