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セリーグ、ついに逆転!


中10日、寝違えによる登板回避があったためダルビッシュは休養十分。テキサスは2連敗中。
Dar20140601


1回表、失策で三進したアンドルスが得点したが、二盗したリオスがチャレンジでアウトになって点は入らず。

速球から入るパターンは変わらず。球は走っていたが、スパンにエンタイトル2ベースを打たれる。レンドンの一ゴロで三進、ワースは遊飛に打ち取るもラローシェを歩かせる。しかしラモスは三振。

2回裏、3者三振。肩が軽そうだ。それだけに制球に注意を要する。

3回裏、投手のロークは3球三振。スパンにはまた右前に運ばれる。そして盗塁。レンドンのあたりは中直。ワースは三振。

4回裏、ラローシュは3球三振。これで3回連続先頭打者を3球三振。しかしラモスに中前打を打たれる。デズモンドはスライダーを振らせる。直球を見せてのスライダーが有効。マクラウスは中飛。

5回裏、初めての三者凡退。変化球が増えてくる。

6回裏、レンドンを打ち取るが、ワース、ラローシェに連打を許す。ややいらだつダルビッシュ。しかしラモス、デズモンドを打ち取る。動く速球が有効。

7回表、マーフィに安打が出るがマーティンがエンドランで空振り。マーフィは二塁でアウト。しかしその直後にふらふらと上がったライナーが右翼ブルペンに飛び込む。あっけない先制打。ローク失点。テキサスは7試合ぶりの本塁打。何という貧打。

7回裏、二人をベルトレへのファウルフライに打ち取る。打線の今季がなくなった感がある。しかし代打のダブスは感が狂ったか歩かせる。今日2安打のスパンは力負け。またベルトレへのフライ。94球。まだ行けそうだ。

8回表、セットアッパースのトーレンを攻略して追加点。

8回裏、レンドンをまた3球三振。ワースを遊ゴロ。ここでワシントン監督がマウンドへ。「まだ投げるか?」「当たり前ですやん」ラローシュは力負けして中飛。

9回表、ギメネスに二塁打が出る。1死後ダルに代打秋が送られる。致し方ないところだ。

ダルは5安打を打たれたがうまく修正した。無安打試合とは違う意味で、ベストピッチと言って良いかと思う。

ERAは2.08に。1位の田中将大の2.06に肉薄している。二人は高いレベルでのライバルになりつつある。

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