松坂大輔、ローテ入り初先発(確定ではないようだが)。相手は冴えないカブス。
立ち上がり、カブス先発、エドウィン・ジャクソンはスターリン・カストロの失策を契機に3点を失う。

20140604


1回裏、松坂が上がる。ボニファシオは遊ゴロに取るが、ルジアーノにスライダーを左翼線に運ばれる。
ここで思い出したようにカーブを使う。しかしリゾはストライクが入らず歩かせる。失策のカストロが右前打。エンドランがかかってシアホルツの一ゴロは一塁デューダがややもたつき、リゾが帰ってくる。コグランは遊直。

松坂はファウルで粘って四球。続くデンデッカーも歩かせるが、マーフィは併殺。ジャクソンを生き返らせたかもしれない。

2回裏、下位打線を6球で三者凡退。こちらも立ち直るか。

3回裏、岩隈の投球をチェックした後だから特にそう思うのだが、ボールが多い。ルジアーノを歩かせ盗塁アウトにしたが、リゾをまた歩かせる。失点しなかったが54球。

4回表、テハダに左中間への一発が出る。ミゲルではなくルーベンである。

4回裏、1死からコグランに三塁打。アブレイユのもたつきが大きい。二人を歩かせる。悩ましい展開になったが、ベイカーは2-0からピッチャー返し、松坂の足をかすめて遊撃テハダの正面に。併殺。持ってる!77球。

5回表、メッツは二死満塁まで攻めるが点入らず。何とも重たい試合である。

5回裏、1死からボニファシオに安打、ルジアーノを歩かせたところで降板。見て居られないと言うところか、無念。

88球で47球しかストライクが入らないのでは仕方がない。
率直に言って田中将大、ダルビッシュ有、岩隈久志とは次元が違う。
チームは松坂を勝たせてやろうと言う温情はさらさらもっていない。

後続のイブランドの暴投などで2点が入り、松坂の自責点は4。やり直しだ。

四球の応酬、だらだらした悪い試合だった。

パ、また押し返す。
0605


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