打線はパワーアップした。何といってもアブレイユの加入が大きい。
2013年と2014年の陣容の比較。投手を除くすべての打者。文字のえんじ色は規定打席以上。
2013年のグレーは移籍した選手。2014年のえんじ色地は新加入。薄緑色はマイナーからの昇格。*は左打ち。♯は両打ち。
表外のRankは、リーグ15球団のランク。

CWS-H


昨シーズン中にアレックス・リオスがテキサスに移籍、アリゾナから若手のアダム・イートンが加入。前の球団ではレギュラーではなかったが、3割を打ってブレーク。
そして何よりホセ・アブレイユ。6年6800万ドルの大型契約で獲得。一時は三冠の内に艦を取るのではないかという活躍、新人ではプホルズ以来の3割、30本、100打点で新人王に輝いた。
捕手のタイラー・フラワーズ、遊撃のアレクセイ・ラミレスもパワーアップ。

アブレイユの成長もあって、アダム・ダンをオークランドに放出。またチームリーダーだったポール・コネルコは今季限りで引退した。
期待されて長いゴードン・ベッカムは結局、エンゼルスにトレードされる。しぶとい打者のデ・アーザもオリオールズへ。

久々に新陳代謝が進んだ。
チームとしては伸びなかったが、打線はパワーアップ。浮上の兆しが見えてきた。


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