中日二軍キャンプ、休日らしいゆったりした空気が流れている。
メインの球場では野手陣がバットを振り始めた。

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打撃投手とマシンを使った打撃練習。今日は捕手陣のようだ。

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若手捕手の杉山翔太が鋭い打球を飛ばしている。ただスタンドインはなし。両翼95mと大して大きな球場ではないが。

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続いて「207」。育成枠の捕手、藤吉優。安楽智大から本塁打を打った逸材とのことだが、バッティングは力弱い。これでは通用しないと思った。

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中日の育成枠は200番台の背番号を背負っている。やたらと重たそうだ。

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堂上直倫もここにいる。コーチの話を聞いている。今年、兄貴は、巨人の育成選手になった。

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打撃練習は延々続いている。

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サブグランドでは投手の守備練習がはじまった。

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若手投手陣がゴロを受けて一塁へ駆け込む。

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こうしてみると、守備の巧拙が一発でわかる。

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投手があやまってスパイクでボールを蹴飛ばすと、コーチは「となりのサガン鳥栖行けよ!」と野次る。

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山本昌はブルペンで投げているようなのだが。

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ブルペンの周囲は立ち入り禁止。開いている入り口のドア越しに見るしかない。

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報道陣も入ることができない。見せる気はないのだろう。

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読谷村は人口4万人弱もいる。「日本一人口の多い村」だ。
そのキャンペーンもかねて屋台村が出ている。

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音楽の演奏もあり、FM局の中継もあり。
中日二軍を精一杯歓迎しているのがよくわかる。

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