今日からMLB。昨年まではまとめて一気に出していたが、徹夜でやるのがきつくなった。MLBはスプリング・トレーニングが本格化したばかり。まだ選手は流動するし、招待選手の浮き沈みも激しい。あくまで「現時点」での紹介になる。
左側が2014年、右が2015年の陣容。欄外は移籍元、移籍先の球団。えんじ色は規定打席上。

Tex-H


レンジャーズは昨年、30球団最弱と言われたアストロズよりも勝率が悪かった。ワシントン監督が「心ここにあらず」だったからだが、田口壮さんも言うとおり、諦めが早いラテン系の選手が多いからかもしれない。

しかしこうしてみると、少なくとも中クラスの力はある。

色褪せはしたがスラッガーのフィルダーがいる。秋信好、エイドリアン・ベルトレ、そしてプロスペクトのオドールもいる。右肩関節唇の手術で昨年を棒に振ったプロファーもDLから復帰するだろう。

アレックス・リオスがロイヤルズに移籍。この穴を埋めるのは、アベレージヒッターのルアか荒っぽいチョイスだと言われている。
たくさんいる招待選手の中には、ライアン・ルドウィックもいる。

捕手はチリーノスとコーポランの争い。

投手陣次第ではあるが、ラテン系の選手は調子に乗れば、それなりの成績を残すことも考えられる。


去年のようなことはないと思われる。

4/8補遺

TEX


開幕時点で主要メンバーの故障者はなし。戦力的には「並み」だがベストな陣容は組めている。


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