この顔ぶれでなぜ再下位か、と思わせる陣容だったのだが。ダルの負傷で事態は大きく変わりそうだ。

左側が2014年、右が2015年の陣容。欄外は移籍元、移籍先の球団。えんじ色は規定投球回数以上。

Tex-P


100回以上を投げた4人の先発投手はそのまま。ここに、ミルウォーキーからヨヴァニ・ガヤードが入団。
もの凄い投手ではないが、イニングイーターである。ローテの柱が1本増えたのは間違いないだろう。
左ひざの手術の後投げなかったホランドも復帰してくる。

エースのダルビッシュを中心に、先発候補は6枚。コルビー・ルイスもうかうかしていられない。

と書いたが、ダルが投げられないとなると、事態は激変する。投手陣の補強が必要になろう。

救援は、ホアキン・ソリアがタイガースに移籍。後釜はフェリースだと思われるが、この投手は先発をやってみたり、救援に戻ったり腰が定まらない印象。

むしろ、昨年故障で投げられなかったが、バランスの良い救援投手のシェパーズに期待をかけたい。
トールソン、ベイメル、メンデスとセットアッパーも揃っている。藤川球児も最後の挑戦をする。招待選手にはジェレミー・ライトも。むしろオビエドに期待だが。

今のところ、先行きは全く不透明だ。

4/8補遺

TEX


投手陣はDL入りが6人、まるで野戦病院だ。若いデトワイラーを含めても先発は4人。救援陣はしっかりしているが、試合が組み立てられるのか。40人枠のテペシュあたりが早々に引き上げられるかもしれない

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