打線に比べると投手陣は頼りない。
左側が2014年、右が2015年の陣容。欄外は移籍元、移籍先の球団。えんじ色は規定投球回数以上。

HOU-P


先発はジェームズ・コザートがマーリンズへ。
5枚残っているが、カイケルとコリン・マカヒュー、スコット・フェルドマンの3枚だけが計算できよう。
エース格にのし上がったカイケルだが、過去のERAは5点台。今年も同じように働けるかどうか未知数。
キャンプ招待選手のロベルト・ヘルナンデスにも期待できるだろう。

救援はグレガーソンとネシェックを補強。ソップ、クオルスの二人はまだましだが、セットアッパーの枚数も足りない。

チームは実績のないマイナー選手をたくさんアクティブロースターに残しているが、昨年のカイケルのように「大化け」する選手に期待したいところだ。

4/8補遺

HOU


対して優秀ではないが、オーバーホルツァー、ピーコックと二人の先発がDL入り。救援のフィールズも。招待選手だったロベルト・ヘルナンデスとサッチャーとメジャー契約をした。
枚数は少し増えたが、力不足は否めない。


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