先発は全く不動、救援もベテランが1人加わっただけ。

左側が2014年、右が2015年の陣容。欄外は移籍元、移籍先の球団。えんじ色は規定投球回数以上。

LAA-P


ウィーバー、ウィルソンの2枚は信頼感抜群とは言えないが、イニングイーターであるのは間違いがない。
エースはギャレット・リチャーズだろう。
後の3人もいまのところ変わらず。
ただ、マイアミからやってきたプロスペクトの左腕ヒーニーには期待がかかる。

救援陣では今、最も信頼がおけるクローザーの一人、ヒューストン・ストリートの前に、ジョー・スミス、マイク・モリン、コリー・ラスムスがいる。

先発に回る可能性もあるが左腕、タンパベイからやってきたセザー・ラモスも信頼感がある。

打線が強力なので、投手陣は顔ぶれが揃えばそれでよいということか。

4/8補遺

LAA


左ひざの手術をしたギャレット・リチャーズの復帰は比較的早そうだ。救援のラスムスは5月いっぱいは無理か。



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