前評判が高いのは、カンフー・パンダの加入だけでなく、もともとポテンシャルが高いベテランが揃っているからだろう。
左側が2014年、右が2015年の陣容。欄外は移籍元、移籍先の球団。えんじ色は規定打席以上。

BOS-H


打撃の衰えが目立ったピアジンスキー、ゴームズが移籍。シーズン途中に加入したセスぺデスも移籍。ミドルブルックスは昨夏に移籍。

ジャイアンツから人気もあるサンドバルがやってきた。タイトルに縁があるような打者ではなくが、勝負強い。またムードメーカーでもある。オルティーズとのコンビが楽しみだ。

ドジャースからハンリー・ラミレスが移籍。遊撃手ではなく外野で起用。これも勝負強い打撃に期待。

シェーン・ビクトリーノはまだ力があるだろう。

ボガーツ、ベッツをのぞいて、ベテランぞろい、将来性があるとは思えないが、今季に限れば確かに期待してよい顔ぶれだ。

4/8補遺

BOS


故障者は控え捕手のバスケスだけ。ほぼ万全の体制でスタートした。

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!




クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。
渡辺清、全本塁打一覧|本塁打大全



広尾晃、3冊目の本が出ました。