徹底的なリストラを行った。
左側が2014年、右が2015年の陣容。欄外は移籍元、移籍先の球団。えんじ色は規定投球回数以上。

BOS-P


長くエースとして活躍した左腕レスターを夏に放出、安定感のあったラッキーもセントルイスへ。
さらにぼろ敗けを続けたピーヴィ、デラローサ、ドゥブロンも移籍。
先発で残ったのはバクホルツと、これも大負けしたワークマンの2人。
そしてアリゾナからマイリー、デトロイトからポーセロと二人の200回投手を獲得。さらにマスターソンも復帰。さらにロビー・ロスも。

救援陣はミラー、ラナウド、カプアーノが移籍、上原、田澤、ケリー、ムジカ、ブレスローが残り、アトランタからバーバロ、テキサスからオガンドがやってきた。
上原、田澤の役割はさらに重たくなった。

招待選手のダナ・イブランドは期待が持てるのではないか。

先発、救援ともに役どころが一変するだろう。

前評判が高いのは、ファレル監督が名投手コーチだったからだろう。新しい顔ぶれをうまく回すのではないかと思われているのだ。

4/8補遺

BOS


上原はDLでのスタート。田澤は順調に滑り出したが、ベテランだけに意外に時間がかかるかもしれない。ジョー・ケリーも軽傷。


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