まるでNPBのチームのように何もしなかった。レベルは高いが。
左側が2014年、右が2015年の陣容。欄外は移籍元、移籍先の球団。えんじ色は規定投球回数以上。

BAL-P


レギュラー未満の中継ぎ投手が二人出て、カブスからウェスリー・ライトが来ただけ。

先発も救援陣もほぼこのまま。

ティルマン、チェン、ノリス、ミゲル・ゴンザレスと言う先発陣は確かにしっかりしていたが、打線の援護も多かった。今年もこのままいくかどうかはわからない。

ウバルド・ヒメネスは4年4800万ドルの契約の2年目、大きな怪我はないが荒れ球は変わらず。

ブリットン、オデイ、トミー・ハンター、マクファーランドらの救援陣もしっかりしている。

今年も同じ顔ぶれで行くつもりなのだろう。
ショー・ウォルター監督は3年前、使える投手を見つけながら戦って戦力を増強してきた。
一般的に、現状維持は戦力減退を意味するのだが、どうだろうか。

4/8補遺

BAL


故障もなくシーズン開幕を迎えた。


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