ワールドチャンピオンは、スモールボールを目指しているのだろうが、戦力も縮小した。

左側が2014年、右が2015年の陣容。欄外は移籍元、移籍先の球団。えんじ色は規定打席以上。

SF-H


人気者、パブロ・サンドバルがボストンへ、代わりに昨年のカムバック賞、ケイシ―・マギーが加入。日本人にはなじみ深い選手だが、力不足は否めない。

しぶといマイク・モースの代わりに青木宣親。これも日本人注目だが、率直に言って戦力的にはマイナスである。
青木がナ・リーグにいた時代の長打を復活させれば、それなりの戦力だが、彼は好不調の波が大きすぎる。開幕は1番で迎えるが、何とかうまく滑り出してほしい。
不調になれば第4の外野手、パガンが控えている。

ポージー、ペンスと言う中軸は変わらず。
小粒だが、破たんの少ない打線ではある。若いジョー・パニックあたりがポージーのようにブレークすることが望まれる。

今季の打線は、昨年より10%ダウンと言うところか。

4/8補遺

SF


頼りになるハンター・ペンスが左前腕にひびが入った模様。1か月以内に復帰できそうだが。

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