優秀な投手陣に故障者が相次いだ。開幕時点で大穴があいている。
左側が2014年、右が2015年の陣容。欄外は移籍元、移籍先の球団。えんじ色は規定投球回数以上。

LAD-P


過去2年、カーショウに次ぐ先発として安定感のある投球をしていた柳賢振が、左肩痛でDL入り。7日から投球練習を再開する。復帰は5月か。

そして頼りになるセットアッパーのブランドン・リーグは右肩の炎症、クローザーのケンリ―・ジャンセンは左足の手術明け、クリス・ウィズローは昨年6月のトミー・ジョン手術明け。

カーショウ、グレインキ、新加入のマカーシーの先発陣は計算できる。4人目はブレット・アンダーソンか。

しかし救援陣はクローザー不在。JPハウエルを除いて粗方入れ替わったが、不安要素が多すぎる。

戦力が揃うのは5月半ばになりそうだ。それまでにどれだけ辛抱して勝ち星を稼げるかだろう。

4/8補遺

LAD


既に紹介したとおり、柳、救援投手3人がDL入り。ブランドン・ビーチィは、昨年3月のトミー・ジョン手術明け。7月頃復帰か。

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