イチローはまだ守備に就いていない。これではリズムに乗れないだろう。


アトランタ・ブレーブス戦、8対2でリードされた8回、二死走者なし。救援投手サム・ダイソンの代打。
投手はマーチン。

Ichiro-20150407


かんたんにひっかけて遊ゴロ。守備に就くかと思われたが、次の回はイチローに代わってブライアン・モリスがマウンドへ。
まだ2試合だが、こういう使われ方では力は出ない。出来るだけ早くにしスタメンの機会を得たいものだ。

青木はダイアモンドバックス戦。先発ボーゲルソンは不安定な投球。

Aoki-20150407


デ・ラロサもそれほど調子は良くないが、ボーゲルソンよりまし。

5回は安打のボーゲルソンを一塁に置いて、低めの球をうまく流し打った。きれいにバットを振りぬき、エンタイトル二塁打。塀超えしなければボーゲルソンは帰ってきて打点が付いたはずだ。
続くパニックの犠飛でボーゲルソンがタッチアップ。よたよたしていたが辛うじて間に合った。この時点では同点だった。

残る2打席はゴロ。アンダースローのジーグラーは打ち難そうだった。
調子は悪くなさそうだ。


私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!




クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。
1976年江夏豊、全登板成績【南海移籍初年、6勝に終わる】