ベースボール・チャンネルでも「おすすめ」と書いたから、順当だとは思うが、NPBの目に止まるのが早い早い。

カラバイヨら活躍で注目 他にもいる“お買い得”独立リーグの外国人選手【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】
この投手は―ストラリア出身、フィリーズ傘下でキャリアをスタートした。

Naylor2015


制球力もあり、球も速かったが2011年にトミー・ジョン手術をしてキャリアが振り出しに戻ってしまった。
最近はオーストラリアでプレーしていたが、今年香川にやってきた。
香川では抑え、先発で活躍。

とにかく勢いのある球を投げおろす。攻めの投球が魅力だ。今年の香川の最大の新戦力だった。
西田監督にしてみれば、もう少しいてほしいところだろうが、NPBに人材を送り出すのを目的とする四国アイランドリーグplusとしては喜ばしい。

中日は救援投手陣がくたびれている。香川の先輩又吉も好不調の波が激しいし、福谷も打ちこまれている。祖父江、浅尾は故障がち。
こういう勢いのよい投手がほしいのは間違いないところだ。


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