四国アイランドリーグplusの北米遠征には野手16人、投手13人が参加した。対戦したのは北米の独立リーグ、キャンナムリーグの各チーム。四国の監督は徳島の中島輝士監督。
まずは投手のSTATS

Pitching


今は中日にいて、昨日初勝利、初本塁打(恐らくキャリア初)を記録したネイラー、愛媛の左腕正田樹、高知の松本英明、徳島の福永らが先発。

ネイラーは結構打たれている。打力だけでいえばキャンナムリーグはNPBより上かも知れない。

好成績だったのは香川の松本直晃、無失点。徳島の吉田嵩も数字が良かった。
16試合で145安打、つまり、1試合9安打を打たれた。パワーは強烈だったのだ。
被本塁打は7。

打者のSTATS

Hitting


打者も香川勢が好調。松澤裕介は3割をマーク。原口翔も好成績。徳島の松嶋亮太は7四球。香川の大木貴将は11盗塁。
渡米前に故障した選手もいたようだが、本塁打は0。彼我のパワーの差は如何ともしがたい。

スコアを見ていると、結構競っていても最後に失点することも多かった。勝負に対する執念の問題もあったかもしれない。

遠征の経験を積んだ四国の選手の真価はこれから現れるはずだ。注目しよう。


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