2001年からのMLBの勢力図をゲーム差で見る。ア・リーグの中地区。
グレー地はワイルドカードによるポストシーズン進出ゾーン

MLBPennant-ALC


絶対的な強豪がいなくて、数年ごとに覇権を握るチームが入れ替わる地区。

これもドラフトの恩恵を受けたツインズが強かったが、長期契約をしたとたんに成績がおちたマウアーに象徴されるように退潮ムードだった。ガーデンハイヤーが退任してまた少し復調。

ツインズの後はエースのバーランダー、三冠王ミゲル・カブレラを擁するタイガースが強くなるが、今年また低迷。

ホワイトソックス、インディアンスは中位あたりを浮遊している。

そしてテールエンダ―だったロイヤルズが急浮上。2年連続でポストシーズン進出。
勝つ味を覚えつつあるように思える。

栄枯盛衰のサイクルが3~4年で回っている感じだ。

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