2001年からのMLBの勢力図をゲーム差で見る。ア・リーグの西地区。


グレー地はワイルドカードによるポストシーズン進出ゾーン

MLBPennant-ALW


3年前まで4球団しかなかった。単純に考えれば、ペナントが一番近いリーグのはずだが、マリナーズは2001年を最後に優勝もポストシーズン進出もなし。

エンゼルス、アスレチックス、レンジャーズが2~3年おきにペナントを握ってきたのだ。

この中ではエンゼルスが最多。エンゼルスはリーグ全体でも屈指の強剛だ。
アスレチックスは「マネーボール」が成功した時だけ浮上する。だめなときは解体モードになる。
レンジャーズも不安定だ。昨年は期待されたが急落した。

マリナーズは大型補強をした年に落ち込むという不思議な経緯をたどって今に至る。

2013年にアストロズが新加入。しばらくは最下位が定位置かと思われたが、大ジャンプをして今年ポストシーズンに進出。
これもドラフトの効果だろうが、またしてもマリナーズは後塵を拝した。

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