昨日の日本戦が始まったころ、私は帰りの飛行機に乗っていた。もしこの試合で日本が負けたら、今回のプレミア12は、終わってしまう。また、今回の戦いの日本は、5戦全勝とはいえ、負けても不思議でない試合の連続だった。

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これは前日の写真ではない。

日本に帰ってきて、楽勝したのを知ってほっとした。

Score


この日の昼まで桃園球場にいた。高鐵(新幹線)の桃園駅から「侍ジャパン」のユニフォームを着てバスに乗り込もうとするファンを何人か見た。
この日は8000人。台湾のレベルではまずまずの入りだ。台湾での日本野球人気はかなりのものである。

プエルトリコは、WBCでは負けた相手だ。しかしながら顔ぶれが違う。一昨日の台湾戦でも、単調な攻めを続けていた。
カリビアンのチームの中では、あまり強い方とは言えない。
マエケンはメキシコ戦よりもずっと調子が良かったようだ。試合を通じて歩かせなかった。

打線は中村剛也が欠場。前の試合の途中で降りた。もともと体調がよくなかったようだ。秋山、坂本が役割を果たし、中田翔の陰に隠れて目立たなかった筒香が働いた。
中田翔は中休み。
打線は良く機能した。

9回にヒメネスの大きな一発が出たが、全く無難な試合だった。

東京ドームに閑古鳥が鳴く事態は避けられた。
木曜日、韓国と対戦。調子が上がっているだけに、すごい戦いになろう。


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