野手の方も見ていく。3回以上異なる名前で1軍の試合に出た選手。
kaimei-H


阪急、東映で活躍した捕手の岡村、暴れん坊だった。晩年に改名を繰り返したのは、運気を取り戻すためか。
呼称は「こうじ」のまま。

遅咲きの強打者、高木は、しょっちゅう名前が変わっている印象。かれも「よしかず」。

中利夫、この選手が記録屋泣かせなんだなあ。「としお」「みつお」「あきお」と呼称も違う。妨害出塁が多いとか、曲者だったが、名前も曲者だ。

戦前から活躍した名内野手の中谷準志(じゅんじ)、1年だけ名乗った演男は何と読むのかわからない。

巨人の投手、捕手だった楠安夫も3回改名。呼称は「やすお」である。

で、結局、NPBの快楽亭ブラックは(わからない人は、Wikipedia)やはり田野倉だろう。
4回改名は、矢野実もそうだが、読みまで含めて変えたのはこの選手だけではないか。

他にも出てくるかもしれないが、一応そういう結論で。


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