この時間からではあるが、MLBレビューを2球団分。とにかく時間がかかる。
ジャイアンツは、例年のとおり、あまりチームを動かさなかった。

サンフランシスコ・ジャイアンツ 84勝78敗 ナ・リーグ西地区2位

2014年と2015年の比較。ベージュは移籍、ブルーは新加入。グレーはMLB初昇格。文字のえんじ色は規定打席以上。

SF-H


人気者、パブロ・サンドバルがレッドソックスへ、マイク・モースはマーリンズへ。
三塁はマット・デュフィを抜擢。これはサンドバルの落ち込みを考えても大正解だった。

左翼にはロイヤルズから青木宣親。キャリアハイ間違いなしという勢いだったが、2つの死球で戦線離脱してしまった。青木の穴はグレゴール・ブランコなどが埋めた。

MLB屈指の捕手、ポージーは相変わらず高いレベルを維持。
一塁、ブランドン・ベルトは故障が癒えて手堅い成績を残した。
遊撃のブランドン・クロフォードは、昨年よりもパワーアップ。

出れば三割は固い二塁のジョー・パニックだが、腰痛に苦しんだ。彼のポジションを8月に昇格した新人のケルビー・トムリンソンが脅かしつつある。

本塁打は少ないが、チーム打率は1位。手数の多い打線だった。
しかし投手陣が打線程は浮上しなかったため、ポストシーズン進出はならなかった。


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