二人で35勝、450イニング超。圧倒的なスターターの勝利である。

ロサンゼルス・ドジャース 92勝70敗 ナ・リーグ西地区優勝

2014年と2015年の比較。PRは(リーグの平均防御率―その選手の防御率)×投球回数÷9で求められる。
平均防御率よりも防御率が低くて、より投球回数が追い投手の数字が高くなる。
PRのマイナスは赤で示した。投球回数順。

LAD-P


昨年、左腕カーシヨウは5回ほど登板回避をしたが、今年はフルでローテを維持、当初はやや不安定だったが、右腕グレインキ―とともに絶対的なエースとして君臨した。
それに次ぐ柳賢振は、肩関節唇損傷のクリーニング手術で全休。名投手ジョシュ・ベケットは引退。

新加入のアンダーソン、ボルシンガーは可もなく不可もなく。先発は二人の勝ち越し分を目減りさせなかったのみ。

救援はケンリー・ジャンセンが36セーブ、堅実。セットアッパーのJPハウエルが昨年を上回る好投を見せた。

ガルシア、バエズもまずまずの働きだったが、他の投手はほとんど使えなかった。

チーム防御率は4位から5位に。勝ち星も2つ減った。
グレインキ―の退団が決まり、来季は厳しいのではないか。


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