規定投球回数に達していた3人の内2人を放出。残るハメルズもシーズン中に移籍した。


2014年と2015年の比較。PRは(リーグの平均防御率―その選手の防御率)×投球回数÷9で求められる。
平均防御率よりも防御率が低くて、より投球回数が追い投手の数字が高くなる。
PRのマイナスは赤で示した。投球回数順。

PHI-P


バーネット、ケンドリックは移籍。ハメルズはフラッグシップディールでレンジャーズへ。かつての大エース、クリフ・リーはFAに。

アーロン・ハラングをブレーブスから獲得するも冴えない投球。

二けた勝利はおろか、6勝投手がハラング、ハメルズ、新人のノラ、救援投手のジャイルズと4人出ただけ。

救援陣ではベテランのパベルボンが、一人気を吐いたが、かれも8月にナショナルズに移籍した。

チーム防御率は12位から14位に。
まさに解体モード。売れるものは何でも売るという感がある。
来季はどれだけの選手が残っているのだろう。


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