打率は急落したが、打線が弱体化した印象はなかった。なんといってもトラウトの存在が大きい。

ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム 85勝77敗 ア・リーグ西地区3位


2014年と2015年の比較。ベージュは移籍、ブルーは新加入。グレーはMLB初昇格。文字のえんじ色は規定打席以上。

LAA-H


ケンドリックがドジャースへ、ハミルトンは古巣レンジャーズに復帰。二塁にはロイヤルズからジャボテッラ、左翼にはレイズからマシュー・ジョイスを入れた。

昨年はマイク・トラウトだけが光っていたが、今季はプホルズが2010年以来の40本超え、カルホーンも強打を発揮した。

しかし、3割打者はなし。.250前後の低打率で長打を連発する不思議な打線だった。

チーム打率は3位から最下位の15位に。

今季のア・リーグは打率と勝敗がほとんどリンクしていない。読むのが難しい情勢になっている。


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