大きな入れ替えをしなかったが、投手陣は目立った投手はおらず、並みだった。
ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム 85勝77敗 ア・リーグ西地区2位

2014年と2015年の比較。PRは(リーグの平均防御率―その選手の防御率)×投球回数÷9で求められる。
平均防御率よりも防御率が低くて、より投球回数が追い投手の数字が高くなる。
PRのマイナスは赤で示した。投球回数順。

LAA-P


マーリンズからヘイニーを獲得した程度。
昨年ブレークしたものの故障で8月にリタイアしたギャレット・リチャーズは、今季ローテを維持。207.1回を投げたが、防御率は1点以上下落。並の成績になった。

へクター・サンティアゴも規定投球回数をクリアしたが、他の投手は戦線離脱もあり、内容的にも冴えなかった。

救援投手は昨年後半、ジョー・スミスからヒューストン・ストリートにスイッチ。ストリートは40セーブこそ挙げたが並の成績に終わった。

セット・アッパーにも傑出した投手はなし。

チーム防御率は7位から6位に。

可もなく不可もなく、あまり魅力のない投手陣だった。


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