昨年、ブレークした生え抜きのダラス・カイケルがさらに進化した。サイ・ヤング賞受賞。これに尽きるだろう。

ヒューストン・アストロズ 86勝76敗 ア・リーグ西地区2位

HOU-P


カイケルは最多勝、投球回数もリーグ最多だった。貢献度的にもずば抜けていた。
マクヒューもシーズンを通してローテを維持。
さらに2012年ドラフト1巡目(全体41位)のランス・マッカラーズが6勝7敗ながらもERA3.22とチームに貢献。

救援陣は、セットアッパーのトニー・シップがずば抜けた活躍。ジョシュ・フィールズも投球内容を改善。
ダイアモンドバックスから獲得したグレガーソンは、防御率は平凡ながらも31セーブをマーク。
たちまちポストシーズンに進出した。

チーム防御率は12位から1位にジャンプアップ。

若手中心だけに、この勢いはしばらく続くことだろう。


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