こうしてデータを見ると、レンジャーズがどうして優勝したのかわからなくなってくる。

テキサス・レンジャーズ 88勝74敗 ア・リーグ西地区優勝

2014年と2015年の比較。ベージュは移籍、ブルーは新加入。グレーはMLB初昇格。文字のえんじ色は規定打席以上。

TEX-H


アレックス・リオスをロイヤルズに出して、ジョシュ・ハミルトンを呼び戻した。秋信守を左翼から右翼へ。
DHと一塁を入れ替えた。フィルダーにミットを持たせるのはやはり厳しい。

ベルトレがやや成績を落としたが、フィルダーが見違えるような働き。そして秋信守も復活。
モアランドも含めて、打線の中軸ができた。傑出した打者はいないが、打線につながりができた。
ハミルトンは残念ながら、故障で十分に働けず。

さらに2010年アストロズのドラ1、デシールズがデビュー、アンドルスとのコンビで機動力をアップさせた。

ではあるが、チーム打率は5位どまり。本塁打数も7位。
傑出した打線とは言えなかった。ただ、まとまりができたということか。


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