江夏豊に関するその後の意見や、メディアの対応についての声も紹介しておく。

罪を憎んで記録を憎まず
bunchousann

「罪を憎んで人を憎まず」ならぬ、「罪を憎んで記録を憎まず」と言ったところでしょうか。ただし、清原には、野球界に悪いイメージを与えた罪は、法的な罪とは別に償ってもらわねばなりません。時間が必要でしょう。
ちなみに広尾さんもお世話になっているポストに、江夏と清原の比較をした記者氏の記事がありましたね。
http://www.news-postseven.com/archives/20160207_382772.html
既に全てを失った江夏と、まだ失う前の能天気な清原とでは、自らの身を立ててきた野球との向き合い方が違うのは当然なのかもしれません。

P2160331


清原問題「いまさら情報」しか出さないスポーツ紙|野球報道

スポーツ紙とはいえ新聞メディアなんだから
mike

麻薬の見逃しは、スポーツという狭いカテゴリの中でさえ悪い影響が出てしまいました。スポーツ紙とはいえ新聞メディアなんだから、この件について追及するか、もしくは表に出ないうちに反社会的行為を止めさせるなきゃいけなかったですね。
それより問題はスポーツ紙よりも一般紙ですね。まさか知らなかったということはあるまい。明確な犯罪行為を見逃していたとなると、普段正義がどうのこうの唱えているのはなんなんだと。広尾さんがスポーツ紙を主治医と見立てていますが、一般紙は監査でなくてはならないはずです。こちらも信頼を失って部数を減らすのは当然ですね。

質が悪くて均一、量はやたら多い
ちん

野球報道らしいですね。
質が悪くて均一、で量だけはやたら多い。
質の低いファンを大量に量産する仕組みができています。
あらゆる点で社会の向かうべき方向と正反対の報道が長年行なわれてきました。
清原報道に関しては、社会部があわてて報道してますが、運動部は本当に何もやってないと言われても仕方ないですね。
彼らがやっているのはただの提灯報道、洗脳報道です。


野球のファン

薬物汚染はどのぐらいなんでしょうね?ドーピングの専門機関を入れて抜き打ちなりで検査しないと信用が回復出来ないんじゃないですかね?

個人の背後にある権力に怯えすぎ
うーん

個人にはプライバシー権がありますからメディアは取材権があってもある程度気を使う必要があるにはあるとは思いますが・・・でも日本のメディアは個人の背後にある権力に怯えすぎですね。もっと個人に踏み込んでいってもいいし、まして権力機構が相手なら全てを明らかにするくらいのつもりで取材してほしい。権力に対してなら取材権は限界がないはずなんですけどねぇ

グリーニーがきっかけか


野村貴仁が渡したグリーニーがきっかけとなっているのであれば、最初の覚醒剤を始めたきっかけはドーピングということになりますよね。
グリーニーは文春ではアンフェタミン発奮剤で覚醒剤の一種と書いてますが、他の記事では、覚醒剤によく似た効果のある発奮剤となっています。
どっちなんでしょうか。
それによって、ドーピングにより中毒や依存症状に陥ったのか、そうでないのかということになると思いますが。

権力に媚びる様をまざまざと見せつけた
bunchousann

ドーピングの話はさておき、この年始からの一連の芸能ネタも含め、スポーツ紙はその紙面で権力に媚びる様をまざまざと見せつけました。

広尾さんもご指摘のように、なぜか新聞(の記者)は週刊誌(の記者)を異常に見下しているようですが、よく言っても彼らは週刊誌のネタに吸いつく寄生虫でしかないように見えます。
さて、ドーピングの話に戻りますと、14のコメントでぱっくりさんが仰ったことは、野球を五輪競技として恒久的なものにする活動のことを指してのことだと解釈しました。
残念ながらその可能性は低いと思いますが、たとえ野球が東京五輪限りであっても、やるからには事前から国際基準に則った検査方式を導入すべきだと思いますし、野球の国際化のために恒久的な五輪競技化を目指すのであれば、なおのことしっかりした検査体制を築く必要があるでしょう。あと4年しかないのですから、悠長なことを言っている場合ではなく、少なくとも今年中にはフォーマットを定めるべき(つまり今年を最後の猶予期間にする)だと思います。

野球はマスコミに守ってもらえる
化石

野球はマスコミに守ってもらえるので、不祥事に対して鈍感になっていると思います。野球とマスコミが不可分の関係にあるので、体質はなかなか変わらないでしょうね。


注目!王貞治全本塁打
王貞治、チーム別&球場別本塁打数|本塁打大全

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