サッカー、野球両方の分析が続く。有意義な意見も多い。

JもNPBも先行きは暗い
化石

どちらかといえば、現時点での動員数・収入の多さから、NPBの方がJリーグよりも有利と言えます。
しかし実際の所は、JリーグもNPBも先行きは暗いので、実現可能性が高いシナリオは、スポーツ全体の人気が低下し、大多数の日本人は国内リーグを見なくなる、というものです。要は”共倒れ”ですね。


ぱっくり

国際試合に関しては、完全に国内の盛り上がりというよりも他国の反応のほうから盛り上がるいう傾向が、世代が若くなるほど影響があるので、ネットなりで、中国など色々な反応がわかる世の中なので。これはWBCとW杯の決定的なポイントだと思います。この部分はACLでそのうち日本にも波及してくるんでしょうけど。

野球は「見るスポーツ」、サッカーは「やるスポーツ」
野球もサッカーも好きな人

やはり、野球は「見るスポーツ」、サッカーは「やるスポーツ」としての人気が高い、というのが現状であるように思えます。
しかし、スポーツ観戦を楽しむには観戦者が最低限のルール、そしてそのスポーツの魅力を理解していることが必要なことを考慮すると、若者の競技人口が減少している野球の未来は明るいとは言えないように感じてしまいます。
ですから今後は野球の競技人口の増加、普及活動が重要だと思うのですが、一つの協会のもと団結して普及活動にあたるサッカーと、そうではない(ように見える)野球とでは水をあけられてしまっているようにも感じます。
野球界は、賭博問題、覚醒剤問題と暗い話題が続いた今こそ団結し改革していって欲しいですね。

P8291079



ライオンズファン

J1のみ 1試合当たり観客数ですが

93:17,976 00:13,612 07:19,066 14:17,240
94:19,598 01:16,548 08:19,202 15:17,803
95:16,992 02:16,368 09:18,985
96:13,353 03:17,351 10:18,428
97:10,131 04:18,965 11:15,797
98:11,982 05:18,765 12:17,556
99:11,658 06:18,292 13:17,226

開幕直後のバブル期に言及されていないだけで、
おおむね広尾さんの分析通りなんじゃないでしょうか。
W杯仕様で新しい収容力のあるスタジアムが開場(改修)、
動員力のあるクラブがJ2から昇格、といったところがW杯初出場から
00年代前半に観客を伸ばした大きな要因だと思います。
さらに「クラブ数が」「試合数が」「J2が」「リーグの総観客数が」と
切り口を変えると、また別の分析結果が出そうですね。

巨人中心の時代が終焉しかかっているだけ
ななし

単純明快に言うと巨人中心の時代が終焉しかかっているだけ。
昔はプロ野球=巨人だったが、今はそうではない
こと関東の巨人ファンには実感として伝わりにくく、同時に受け入れにくい事実かもしれないが。
なので
>プロ野球の地上波放送のほぼ絶滅にともなって
は、間違い。
正確にはほぼ絶滅したのは巨人戦の地上波放送(またはキー局放送圏内のプロ野球中継)であってプロ野球の地上波放送ではない。
なぜなら地方ローカルはプロ野球中継をしてるし、それが今も優良コンテンツになっているから。
広島や阪神は昔からそうだろうが、北海道宮城福岡など昔は巨人戦と時々西武戦しか放送しなかった地域が今は各チームの中継を担い各チームの応援番組や応援コーナーを毎日のように放送している
そりゃ巨人が在京チームとしてプロ野球を今後も牽引してくれるに越したことはないし、いくら終焉しかかっているとはいえまだまだ色んな方面に対して力のあるチームであることに変わりない。
しかし無条件に巨人や巨人の選手を応援していた時代はとうに過ぎているのに未だに過去の栄光にすがって胡坐をかいていないか?球団も選手も自覚が足りないのではないか?
現状としてはサッカーがどうこうではなく、巨人の不祥事や衰退などの自滅によってプロ野球全体がとどめを刺される可能性の方がずっと高い


地上波メディアに頼らないマーケティングは終わった
バカ象

地上波メディアに頼らないマーケティングはもう終わりましたよ。
これは現在のチェアマンである村井氏がおっしゃっています。
去年からはじまったCS制度も、もちろん財務的な理由があるとはいえ、地上波でJリーグの試合を放送してもらうというのが大きな理由でした。
結果はどうかというと、7.6%。
これが成功かどうかはわかりませんが、サッカーも代表戦意外の地上波メディア露出を模索しています。
CSの試合数がだいたい4試合、そこに天皇杯、富士ゼロックススーパーカップ、ヤマザキナビスコカップを加えると、およそ8試合。
8試合が地上波で放送されるというのは、なかなかのものだと思います。
一方で、野球は侍ジャパンという代表戦で地上波メディア露出を図っているというのもおもしろいですね。
肝心のプレミアム12はあのざまでしたし、台湾戦は一戦目はBSのみですし、人気選手がおらず散々なことになりそうですが。

広尾 晃

バカ象さん
もちろん、ポストシーズンの創出の大きな理由は現在50億円である放映権料の増加ですが、テレビ界の現状を見ても、今から地上波をあてにすることはあり得ないと思います。視聴率が10%取れない限り、キー局が動くとは思えませんし。
いくつかある経営策の一つに過ぎないと思います。

名無し

マスコミとの関係が近過ぎる。
野球が嫌いになったのは、「清原軍団」と呼ばれるチンピラもどきを、マスコミ全社がなんとなく賛美している雰囲気があったことが決定的なきっかけだった。
私はフィギュアスケートの観戦も好きだが、マスコミの意地悪さには本当に辟易した。たった一人、あの緊張感の中で滑る選手に、何てリスペクトがないんだろう。娘のような年頃の女性だから、バカにしているとしか思えない、と腹立たしかった。今思い返しても、清原や清原軍団に関する記事は、腫れものに触るような、非常に気を使ったものだった。
清原は脅しを掛けてくるから怖いんだな、と当時思った。怖がらせた方が記者にリスペクトして貰えるんだな、とも。思い出してもムカムカする。野球選手は記者の連れじゃないし、フィギュアスケート女子選手は基本はアスリートなんだよ。真面目に仕事しろ。

野球もサッカーも両方応援したい
権六

気軽にプロ野球観戦出来ない地域在住です。BSで贔屓のチームの中継があれば見ますが、CSに加入してまで見たいとは思いません。今のところJの試合は、シーズン中は、毎試合BSで放送されるので楽しんでいます。近くにJチームが出来れば応援するつもりです。ライトなスポーツ観戦マニアですが、野球ファンがJへ流出するパターンの一つじゃないかな。野球はチーム数増やして自分のような地域のファンをつなぎ止めないと本当に危ないと思いますよ。
ちなみに野球もサッカーも両方応援したいです。お寿司とステーキどちらかが食べられなくなるのは悲しいです。


2015年安藤優也、全登板成績【3年連続50試合登板、ベテランとして生きた見本】

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