公式サイトをもとに、最新のMLB打率100傑を紹介する。

2016年終了時点、5000打数以上、グレー地は現役。

MLB-AVG-100


タイ・カッブ以下、ずらっと伝説が並んでいる。Baseball Referenceのランキングは選考基準が違う。シューレス・ジョーが3位に入っていたりする。
ベーブ・ルースが高打率なのには驚く。

現役最高位は、.321のミゲル・カブレラの36位、今季は.316でやや数字を下げた。

続いて59位にイチロー。最晩年にしてこの数字は大したものだが、2010年を最後に3割を打っていない、どんどん生涯打率は下がっている。

78位に同期のプホルズ、81位にマウアー、マウアーはすっかり若年寄になってしまった。

イチローの生涯打率(LT-AVG)の推移。

Ichiro-20161006-03


2007年、5000打席に達した時点では、5460打数1850安打の.334、このランキングでいえば18位だった。そこから2分以上下げたことになる。

来季200打数40安打程度に終わると、.310まで通算打率は落ちる。もうこれを押し上げることは無理だろうが、どこまで落ちるのかという気もする。
どうでもいい人にはどうでもいいのだろうが、生涯打率の推移にも気がもめるところだ。



山本一義、全本塁打一覧|本塁打大全



nabibu-Yakyu01
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

10月7日発売!