例年より遅れたが、2016年のNPB、MLBのレビューを始める。
NPB、日本シリーズで負けたリーグの最下位チーム、中日の投打を前年と比較する。
打撃陣 えんじ色は退団、移籍、ブルーは新加入

2016-CD-H


谷繁、小笠原道大という超ベテランが引退、また森野がレギュラーの座を退き、世代交代が進んだ。

一塁にはキューバ出身のダヤン・ビシエドが加入。春先は元気だったが、故障もあって尻すぼみ。大島、平田の外野陣も平凡な成績。

良くも悪くもない成績の選手が、レギュラーにいるという印象。

遊撃に堂上直倫が定着したのは大きい。規定打席に達した。また三塁に高橋周平が定着しそうなのも良いことではある。
二塁には2000本安打まで39本に迫った荒木がいるが、個人記録の達成より、若手の抜擢を考えてもらいたいところだ。

軸となる選手がいないまま、今年も終わりました、という中日。来年はどうだろうか?




nabibu-Yakyu01
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