シアトル・マリナーズでプレーした李大浩はMLB的にはFAの状態にあるが、アメリカでプレーする気はないようだ。
キャンプ招待選手で入団し、MLBに上がった。MLBで通用しなかったわけではない。アダム・リンドとの1塁ポジション争いでもいい勝負だった。
しかし7月以降、成績が急落。おそらく欠陥が解析された結果、投手の配球がシビアになったのではないか。

MLBに対するあこがれというより「力があるうちにやってみたかった」という程度なのだろう。本人はフル出場できなかったのが不満だったようだ。
来季はKBOまたはNPBでのプレーを希望しているという。

キャリアSTATS

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数いる外国人選手の中で最も安定感があり、最も計算できる打者である。
李大浩はKBO最終年に7億ウォン(日本円で7000万円)をめぐる年俸調停があったが、復帰したとしてもこの金額を上回ることはないだろう。

ソフトバンクでは2年9億円でプレーしていた。この年俸格差を考えれば、NPBでプレーする可能性が高いだろう。

少し体重は落ちたと言っても象のような巨漢である。DHが適任だ。パ・リーグのチームが良いだろう。

古巣ソフトバンクは李が抜けたことで打線がダウンした。獲得したいところだ。デスパイネが抜けたロッテ、オリックス、楽天も食指を伸ばしているという。

あの柔らかい打撃は名人芸の域だ。日本でもう一度見てみたいと思う。


1973年加藤初、全登板成績

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